外壁塗装の必要性

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外壁塗装の必要性と躯体を守るということ

外壁塗装は、防水による躯体保護と長寿命化、快適な暮らしのための機能、外観の美しさの回復が主な目的です。
外壁にできる汚れや傷みを放置しておくと、見た目はもちろん建物内部の劣化にもつながる危険性があるので、「まだ大丈夫……」と油断してはいけません。

大切な住まいを安心で快適に守り、サイクルコストを抑えるうえでも、外壁塗装の重要性について知っておきましょう。
川崎市麻生区・宮前区エリアを中心に外壁塗装を承っている工務店「Asahi Design(アサデザ)」が解説します。

外壁の劣化を放置するとどうなる?

外壁の劣化を放置するとどうなる?

外壁塗装に使われる塗料には耐用年数があり、それを超過すると徐々に劣化がはじまって色があせてきたり、目地に割れが発生したりします。
こうなると、単純に建物の見た目が悪くなるため、外壁塗装の必要性が感じられるでしょう。
しかし中には、「ただ美観を回復するために多額の費用をかけるのはもったいない」「まだまだこれくらいなら大丈夫」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。

ところが実際には、外壁塗装の劣化は見た目の悪さ以上のトラブルをもたらす可能性があります。
たとえば、塗料の防水機能が弱くなると建物内に水が浸入する危険性が高まります。そのせいで断熱材が湿ってしまうとカビの発生につながるでしょう。
また、木材が湿気を含むと、シロアリ発生の原因にもなります。

このように、外壁塗装の劣化は、二次的被害の誘発につながる大変深刻な事態であることを認識しなくてはなりません。
そのうえで、ご自宅が現在どのような状況であるか? いつ頃、外壁塗装工事をすべきか? といったことを把握することが、健やかで快適な生活を守るためには大切です。

外壁塗装が持つ3つの目的

Point.1すべての外壁塗装は防水のため

前述のとおり、浸水はさまざまなトラブルの元となる大変恐ろしいものです。家づくりに用いられるすべての素材にとって水は大敵。
特に、雨や雪が多く、湿気も高い日本においては、避けては通れないものだと理解しておきましょう。

これを踏まえると、外壁塗装における最大の目的は防水である、ということがわかります。
定期的なメンテナンスさえ怠らなければ、トラブルは未然に防止可能。
将来まで見据えた場合、しっかりと防水がされている家は寿命が長く、快適な暮らしを長期にわたって維持してくれるでしょう。

Point.2住まいの快適性を維持・向上

外壁塗装に使われる塗料には、防水以外にもさまざまな昨日が備わっています。
たとえば、断熱性の高い塗料を使えば、外気を外壁がシャットアウトしてくれるので、室内が常に快適な状態へと保たれます。
結果的に、エアコンの稼働も少なくなるので、光熱費の節約にもつながるでしょう。

その他、耐震性の補強機能を持つものを選べば、より住まいが頑丈になり、家族の安全を守ってくれます。建物の立地や周辺環境に合わせて最適な塗料を選ぶことは、暮らしの快適性や安全性の維持・向上にもつながるのだと覚えておきましょう。

Point.3外観の美しさを保つのも重要な目的

雨水や湿気、紫外線、地震、台風など、建物の外壁は常に過酷な環境へさらされています。
そのため、時間の経過とともに劣化していくのは避けられません。
こうしてできた傷みや汚れをキレイにするのも、外壁塗装の大切な目的のひとつです。

なお、最近の塗料の中には壁の汚れを自動でキレイにしてくれるセルフクリーニング機能がついたものもあります。
メンテナンス性が高ければ、その分手間なく美観を維持できますし、塗り替えのサイクルも長くできるでしょう。

ウレタン塗装のデメリット!

付帯部だけウレタン塗装・・・?

主剤のみが気になって、付帯部の事を気にしない方が多いようです。
付帯部とは、破風や雨樋、雨戸など外壁に付帯する細かい部分のこと。

せっかく外壁を質の高い塗料で塗装するにも関わらず付帯部がウレタンでは耐用年数に違いがあり適していません。

アサデザでは素材自体が持たないケースなどを除き、シリコン塗料をおすすめしております。

川崎市麻生区宮前区で外壁塗装なら地域密着親切丁寧なアサデザペイントで 044-819-5086

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